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年中アイス

いろいろつらつら

rnzoo 0.2.0をリリースしました。

AWS golang rnzoo

golangで書き直した新しいrnzoo version 0.2.0をリリースしました。(ssh呼び出しが有るので、rnsshはshell)
Release version 0.2.0 · reiki4040/rnzoo · GitHub

今回のバージョンの目的は、導入のハードルを下げるために、boto(Python)からgolangにしたことです。

Pythonだとbotoをどうしてもpipで入れてもらう必要があり、それが手間でした。pipで配布するという手は有るのですが、手順をあまり良く知らないので、最近よく書いているgolangで書き直しました。

導入は以下の通り。書くとまだまだ多い。。。

  • ダウンロードして、解凍
  • pecoを入れる
  • 中のbinをPATHに追加する
  • AWSのアクセスキー設定を行う
  • sshconfigに接続設定を追加する
  • rnsshでサーバを選んだらssh

詳しくは過去記事へ、rnzoo/ec2sshを作った。 - 年中アイス

コマンド名称変更

ついでに、ec2sshというコマンド名もrnsshに変更しました。理由は、mirakuiさんが作られているec2ssh*1が、sshconfigを自動生成して、管理するというもので、rnzooが対応できていないsshconfig生成をサポートできると思ったからです。

ec2sshは、ec2のNameタグに入っている名称を使って、publicドメイン経由でsshできるというものみたいなので、publicIPで接続しようとするrnzooとは、まだ直接はうまく組み合わせにくい状態です。

ここはそのうち、rnzooにパブリックドメインオプションを入れるか、ec2ssh側にpublicIP/privateIPで出力するオプション?をプルリクしたりする等でできるかなと。その方が、自分で1から作るよりは早いかなと思ってます。

初めて、自分のツールをアーカイブまで含めて用意したので、なんか間違ってないか若干不安ですが、あとはhomebrewさえ用意できれば、導入は超簡単になるので、早めにやりたいところです。