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年中アイス

いろいろつらつら

Evernote APIの利用申請してみた

ちょっと作ってみたい機能があって、EvernoteAPIを使ってみようと思い立ったので、利用に必要なAPIキーの申請についてまとめメモ。

利用申請

Evernote API Overview(日本語)のページから、APIキーの申請ができます。

ユーザ名と名前、メールアドレスを入力。所属はとりあえず個人利用なので名前で入力。名前は、ローマ字で名前, 苗字で入れてみた(Taro, Tanakaみたいな)たぶん日本語で入れても大丈夫だと思う。
アプリケーションタイプは、Webかクライアントかで、これによってOauth使うか、BASIC認証?使うか替わるらしい。「Webだと強制Oauthだから見るマニュアル替わる」ぐらいなのかな?どっちにしても試すのはクライアントなので、クライアントを選択。アプリの詳細は決まってなければ空白でいいよって書いてあるので、とりあえず空白のまま送信。

API利用規約があるものの、英語なのではっきり理解するのには無理。ざっくり見ると一般的な規約なので、APIキーを売ったり、譲渡したり、公開しちゃだめよとか、別のアプリで使っちゃだめよ(?)とか。あとはコンプラだったり、制限だったり。

同じページから、APIのドキュメントとサンプル等のzipがダウンロードできる。でも英語。

申請後

利用申請送った後、すぐに自動返信が届いた。内容は英語だけど、簡単に訳すと下の感じ。

問い合わせありがとうございます。
このメールは受付時に自動的に返信されます。

WinやMacのクライアントに関する技術的な問い合わせの場合は、
メニューバーのヘルプ→アクティビティログを開き、クリップボードに
コピーをクリック後、その内容を返信してください。

つまり、APIキーの申請なら特に何もしなくていいことになるので、返信はなし。

おおよそ1日弱で無事発行

日本時間の午前1時頃に申請をして、次の日(午前なのでその日)の夕方頃に発行した旨のメール受信。ちなみに平日金曜日。プレミアム会員は、1日以内の返信を行います。とあったので、ノーマルだから2,3日かかるかなと思ったけど、早かった。

内容としては次のこと。微妙に訳違いがあるかも。

  • Sandbox(開発用の環境:sandbox.evernote.com)にAPIキーを発行したので、その情報(consumer key, consumer secret)
  • Sandboxは本番環境(www.evernote.com)と違い、保護もバックアップもされていないので、大事な(機密的にも重要でも)データは置かないこと。
  • RESTに関しての情報はAPI仕様にあること。
  • APIキーは、Sandboxでのみ使えるので、本番環境のEvernoteでは使えないこと。
  • 本番環境でのAPIキー利用は、再度申請が必要になること。
  • sandboxでは、大容量が必要な画像分割機能?は入ってません。小規模のものにしてください。大きな画像バッチはテキストの解析に時間がかかります。

ここだけうまく訳せなかったので原文

The test servers use a separate image recognition system which isn't built out for high capacity,
but should be fine for small-scale testing. Large batches of images will take a bit longer to analyze for text.

これでとりあえずAPI使えるようになったので、sandboxにアカウント作って、ZIPファイルやドキュメントにあるサンプルを動かしてみよう。英語勉強しないとなぁ。。。