年中アイス

いろいろつらつら

t3.smallとt3.mediumのCPU creditが同じだった

t3インスタンスのCPU creditを使い切ってしまうことがあり、そういやt2より良くなったようなと思って、再度調べてみたら驚きの仕様が!

docs.aws.amazon.com

リンクにあるように、t3.small, t3.mediumは、creditの回復量、保持量が同じだったのです。t2はサイズごとに倍倍だったんですが、t3は何故かこの仕様のようです。違うのはメモリサイズ。t3.small 2GB, t3.medium 4GBです。他も細かくは違うのかもしれませんが、目立つのはこれだけ。

一部のECS clusterは、t3.mediumにしていたんですが、これを受けて同インスタンス数のt3.smallに下げました。動かしているコンテナにGoが多く、CPUは割り当てるものの、メモリはそこまででもなく余り気味でした。CPU creditが一緒であれば、同じ金額出すならsmallでインスタンス増やすほうが、CPUリソースが多く使え、同じインスタンス数なら金額は半分です。

参考